2010年09月11日

旅行会社にツアーを申込みするときの注意点

ツアーのパンフレットには、日程や料金旅行内容な度の他、変更や取り消しに関する条件など、ツアーに関する契約内容が書かれているものです。
後々トラブルにならないためには、契約内容をしっかりと確認しておくことが大切です。
ツアーなどの場合、旅行代理店や旅行業者が工程などを組んでパンフレットを作成します。
ツアーに申し込みをする場合、パンフレットに書かれている旅行内容はしっかりと吟味しますが契約内容まで十分に理解しているという人は少ないのではないでしょうか。

旅行の契約というのは、原則としてツアーの場合、旅行社がそのツアーの申込みを承諾して申込金を受け取った段階で契約が成立します。
預り金の場合には、契約は成立していません。
契約が成立すると、取消の際には取消料が発生することになります。
申込前には、そのツアーでよいのかしっかりパンフレットに目を通しておくことが大切です。
取消料というのは、旅行開始日が近くなるほど高くなるので、取消の必要が生じた場合には早めに連絡しておきましょう。

日本では、旅行業を行う場合には必ず登録が必要です。
そのため、旅行会社は必ず登録番号を持っており、その番号の提示が必要なのです。
パンフレットなどに登録番号が書かれているかどうか、調べておくようにしましょう。
また、パンフレットにはツアータイトルの他、目的地、バスや鉄道、船舶、飛行機などの利用運送機関などが書かれているので確認しておきましょう。
旅行会社にバスツアーを申込んで、楽しい旅行にするためにはパンフレットの内容を事前に確認しておくことが重要なのです。




Posted by さおり777 at 21:30